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お知らせ2024.03.25

【千葉市若葉区で家づくり】上棟

弊社の新築部門から、新築工事の記事が届いておりましたので
コチラでもご案内いたします。

 

こんにちは。本日は前回に続きS様邸の上棟の様子について書かせていただければと思います。よろしくお願いします。

当記事にて、お家づくりを進めているお施主様の現場進捗状況から、弊社ならではのお家づくりの様子をお伝えしています! 大金興業R+house千葉若葉・緑では千葉市緑区、若葉区、市原市エリアで土地探しと注文住宅を手がけております。住まいづくりをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

上棟(じょうとう)とは

「上棟」とは住宅の建築において、柱や梁などの建物の基本構造が完成し、家の最上部で屋根を支える「棟木(むなぎ)」と呼ばれる木材を取り付けることを指します。上棟当日の一日の流れとしては以下の通りとなります。

①1F柱の設置

前回施工が完了している土台の各所必要な所に「柱」を設置していきます。写真のように土台側が「凹」、柱側が「凸」の字に加工されています。各柱に「い-1」や「ほ-6」等の記号が記載されており、図面で言うところの
・縦軸が「いろはにほへと」
・横軸が「123456789」
の位置を指しております。先程上げた「ほ-6」でしたら「縦軸5列目・横軸6列目」の位置に設置する柱ということになります。

②1F梁・桁の設置

各柱の設置が終わったら「梁」の設置を行っていきます。こちらも柱側が「凸」梁・桁側が「凹」に加工されていますので位置を合わせて差していきます。

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▶ 【千葉市若葉区で家づくり⑥】上棟